■ショッピング枠現金化の入会申込書に記入された勤務先の情報が疑わしい
このようなケースでは審査段階でNGとなりカードを作れない可能性が高くなります。
例えば勤務先が実在するものであるかどうかは、ある程度の手段でチェックされます。
地図で勤務先の住所を調べて会社名やビル名が記載されているかを確認したり、
インターネットサイトの情報などもチェックされることにはなるでしょう。
いずれにしても必ず行なわれると言って良いのが在籍確認であり、
カード会社の担当者が勤務先へ電話で連絡を行い、
個人名を名乗った上で申込者を呼び出してもらうというものになります。
必ずしも本人が電話に出る必要は無く、
対応した人が「本日はお休みを頂いております」と答えても在籍はOKとなります。
要するに勤務先へ所属していることが事実であれば問題がないわけですね。
■ショッピング枠 現金化の入会申込書に記入されている年収が疑わしい
年収は源泉徴収票などの添付が行なわれていないと事実を確認しようがありませんが、
その年代、勤務先の業種、役職などのポジションなどを複合的に判断した上で、
適切と判断される年収のラインを大きく上回っている場合には、
偽りの記載であると疑われてしまうこともあるでしょう。
こういった基準はショッピング枠現金化会社が独自に整備しているものになります。
